探偵の調査力と料金には注意が必要

探偵の調査力と料金の関係について紹介。

探偵の調査力と料金は比例しないので注意が必要。

探偵の料金の仕組みとは?

探偵の料金がどう計算されているか知っていますか?
料金が分からないと、とても不安ですよね。そして、なんだかヤキモキします。その理由は、探偵業は客観的に見て、グレーな印象があるからなのかもしれません。

探偵業は調査時間を元に、調査の費用を計算することがほとんどです。
一時間いくら、という形です。また、それは調査に関わる人数でも変わります。
一時間の調査、1人の調査員でいくら、という計算ですね。浮気調査などでは、1回の調査に2人は調査員があてがわれていますので、注意しましょう。
では、一時間だけ調査してほしいという依頼をうけるのか、というとそうではありません。基本の1回の出動に対して最低の稼動時間が設けられているところがほとんどです。

例えば、依頼者は2時間だけ調査してほしい、とお願いしても、その探偵社の最低稼動時間が4時間であれば、4時間分の調査費用はかかるということです。

もし、一時間の調査が1人の調査員で7,000円かかるのであれば、2人の調査員が稼働すれば1時間14,000円です。
その条件で、1回の出動に対して最低の稼動時間が4時間なら、1回の調査で最低56,000円はかかるということをきちんと計算しましょう。


探偵には調査員ごとの基本人件費の他に、調査機材や交通手段にかかる維持費だってかかります。それから、仕事に生活がかかっていますからあまり短時間の調査を探偵にお願いしても嫌がられることもあるかもしれません。
もちろん、その最低稼動時間は探偵事によって違います。


一時間でもOK!というとことを探せば問題ないでしょう。
その探偵社のホームページに掲載している料金表に、最低調査稼働時間が掲載されていなければ、きちんと問い合わせることが必要です。